元彼との浮気

某依頼者は結婚して、10年が経つが妻が浮気をしていると感じている。

ひと月に1回~2回、22時頃に突然出かけて、深夜3時半ごろ帰宅する。

夫は妻の車にGPSを着けて数か月の行動を見ていたところ、同じホテル付近に検索される。

妻は夫であるご依頼人と同じ勤務先だが部署が違う。

ひと月の調査をいただく。

ご依頼者が妻の車を検索したとみられる場所はホテルが数件あり、特定は出来ないが同じホテルに行く可能性は高いと思われる。

調査から5日目に妻の車が22時頃、家を出る。

妻は某ホテルに入る。

出入口が別で、専用出口はそれなりの明るさがあるので、普通のカメラで顔がはっきり写る。

ところが深夜3時になると、突然ホテルのすべての灯りが消える。

出口の照明は勿論、ホテルの看板も駐車場の電灯も全てである。

こんなホテルがあるんだと思いびっくりしました。

急いで、暗視カメラを用意して構えました。

深夜3時10分頃、妻と男が一緒に出てくるところを確認する。

妻は自分の車に乗車し、男は別の車に乗車する。

調査員は男の車を尾行し居宅先を判明する。

そのまま、調査員は張込を続け、男の出勤を待つ。

男は何と妻と同じ勤務先である。

当然ですがご依頼人と同じ勤務先である。

妻は30日間の調査で同じホテルに8回行っている。

深夜はホテルに2回行ったが、行きつけのホテルは男の家の近くで、妻も仕事帰りの通り道である。

仕事帰りにホテルに行き30分~1時間ぐらいで出るパターンである。

ホテルの1回はご依頼人にタイヤ交換とオイル交換等をしてくると妻は自宅付近のガソリンスタンドに行き、そこに男が迎えに来て、ホテルで40分位過ごした。

妻の浮気相手は結婚前の元彼であった。

男はパチンコが趣味で、22時という時間の理由が分かった。

ご依頼人はあまりの酷さに離婚を決意する。

ご依頼人は10歳の子供がいるが、男の子供ではないかと疑い出す。

家を建てて、家族の為に一生懸命働いて来たのに、自分は何だったのかと自分を責めて、悔しくて泣いておられました。

弁護士を紹介いたしました。

今回のケースのように配偶者の車にGPSを設置して、行動を確認してからのご依頼が増えております。

元カレ、元カノが浮気相手というケースはよくあります。

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