探偵社の選び方

探偵業の届出がされている探偵社

探偵業の届出により代表者の氏名、所在が明らかであるため個人、法人は問いません。
賃貸事務所、賃貸マンション等でも大丈夫です。

調査料金の明確な探偵社

調査料金は調査員の人数、調査時間、調査日数、その他の費用で決まります。
それらの詳細が明確に表示してある探偵社。

別途費用の明確な探偵社

調査料金に含まれる費用(基本料金、報告書、車両費、機材費、深夜料金、成功報酬等)、含まれない費用が明確な探偵社。

調査スキルの優れた探偵社

調査スキルの優れた調査員を起用する探偵社。
簡易な現場では証拠写真は簡単に撮れますが現場により難易度が高くなります。

調査経験の十分な探偵社

探偵はセンスと経験です。対象者の行動を予測する能力、咄嗟の判断力は長年の調査経験から生まれるものがあります。

調査機材を豊富に備えた探偵社

あらゆる現場にも対応できる調査機材を備えている探偵社。
調査スキルと合わせて調査機材は成功のために必要不可欠です。

親身になって承る探偵社

ご相談から調査終了後も親身になってご対応する探偵社。
利益のみを追求し、他人事のように事務的な対応をしない探偵社。

下見調査を入念に行う探偵社

下見調査の目的は成功率を上げることです。
調査当日に現場周辺を見渡すことやGPSを設置することは下見調査とは言えません。

クーリング・オフのある探偵社

契約前にクーリング・オフの説明は重要です。
事務所でのご契約はクーリング・オフの対象外です。
対象となる場合のご説明が必要です。

契約書面を交わす探偵社

契約書は担当者が最後まで読んで説明する義務があります。
重要事項説明書等を隅々まで読み上げない探偵社はNGです。

契約書が消費者本位である探偵社

探偵業法の契約書の義務化の目的は消費者を守るための法律です。
探偵社が一方的に有利な内容の契約書は法律に抵触します。

リスクの説明のある探偵社

契約時の説明はメリットだけではなく、失尾・失敗時のリスクも説明する探偵社。
絶対に成功すると断言しない探偵社。

常識のある違約金の探偵社

探偵業法に違約金の定めはありませんが、
例えば着手前の解約金は50%、着手後は全額の場合、暴利のため不法な違約金となります。

委任契約の説明のある探偵社

探偵業は委任契約です。委任契約は善管注意義務があります。
また信義側に反した場合、委任契約は双方何時でも解約できます。

調査方法の説明のある探偵社

具体的な調査方法を説明する探偵社。
通常調査と簡易調査に調査料金の差があるのに同じ様な調査方法では意味がありません。

成功報酬の説明のある探偵社

ホテルの証拠写真が成功なのか?
調査を終えて何も無ければ、それも成功なのか?
何が成功か具体的な説明の出来る探偵社。

強引な契約をしない探偵社

強引なご契約や煽るご契約をしない探偵社。
ご面談は親身になって承り、御見積書を提示して十分にご検討して頂くことが大切です。

報告書のサンプルのある探偵社

プライバシーの個所にモザイクをかけ、実際の報告書を提示できる探偵社。
報告書のサンプルは一つの目安になります。

進捗状況の報告のある探偵社

例えば7日間の調査で、7日間の調査終了後または報告書を受け取る時まで状況が分からないとお客様は不安になります。

法律知識のある探偵社

弁護士までの専門知識は不要ですが、
探偵業に関連する憲法、民法、会社法、個人情報保護法、軽犯罪法、不動産等の知識は必要です。

アフターフォローのある探偵社

調査終了後の解決方法が大切です。
復縁、離婚のどちらにしても適切な判断、進め方のアドバイスが出来る探偵社。

 

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