探偵コラム

因果応報

ある男性は30年ほど前にホステスさんと不倫し、それが原因で離婚。
男性はその不倫相手と再婚し、その女性との間に子が一人います。
男性は会社を経営しており30名ほどの従業員がいます。
再婚後も男性の浮気性は治らず、再び離婚問題となりました。
先妻の子も男性を毎日のように責めました。
離婚問題の火種は更に大きくなり、会社の問題、財産分与、慰謝料等で揉め、男性は会社から退き、家から追い出され、財産と家族すべて失いました。
悪い行いをすると必ず悪い結果がやってきます。


人類滅亡

ホーキング博士の遺言で「人類・地球の寿命はあと100年で終了」と予言しています。
この予言の意味は非常に深いと思います。危険にさらすものに疫病、気候変動をあげています。
感染症の恐怖の歴史は今もなお続いています。
新型コロナ感染症は世界中に恐怖と不安を与えました。
もし新型コロナの何十倍のウイルスが世界中に蔓延したら、人類は必ず滅亡します。
想像するだけで恐ろしい世界です。
ホーキング博士の予言は現実の問題と思います。


人種差別

アメリカで白人警察が黒人男性を膝で抑えつけ圧迫死させた事件で、人種差別に対する抗議が活発化しています。
政府は武力で制圧しました。
なぜ、その声が聴こえないのか?奴隷制度は約250年間続きました。
黒人は商品として売買され残酷な扱いを受けました。
当時の白人は黒人を同じ人間と考えませんでした。
奴隷制度廃止後も人種差別は続いています。
この事件のように今でも黒人を人間として考えない人達がいます。
本当に悲しいことです。


デマの恐怖

新型コロナウイルスがイラン全土で猛威を振るう中、
濃度の高いアルコールを飲めば体内のウイルスが死滅するというデマが広がり、
悪徳業者がメタノールを混ぜた毒の酒を販売し、イラン国内ではメタノール中毒により5876人が入院、800人以上が死亡した。
間違った情報をうのみにして行動することは非常に危険なことです。
感染症の恐怖から判断力を失ってしまったのでしょうか?
日々膨大な情報が溢れる中、
私たちは何が正しいのか、間違いなのかを冷静に見極める目が必要な時代と言えます。


ファイザー社

米製薬大手ファイザーが10月中にも新型コロナワクチン承認申請へ。
ファイザー社はドイツの企業と共同で新型コロナウイルスのワクチンを開発していた。
現在、最終段階の臨床試験がアメリカ、ブラジルなどで行われている。
安全性と有効性が確認されれば直ちに承認申請を行うと発表した。
臨床試験の参加数は23000人に上がると指摘。承認されればアメリカでは11月からの接種開始の準備を各州に求める。
先の見えなかった不安に、光が見えてきました。
開発に携わった方々に心より感謝いたします。
そして世界中の人々にワクチンが1日も早く渡ることを祈っております。


新型コロナワクチン

アメリカのファイザー社とドイツのピオンテックの共同開発している新型コロナウイルスの臨床試験の最終段階の暫定評価で90%を超える有効性が示されたと発表。
ファイザーから日本への供給は来年6月に1億2000万回(6000万人分)のワクチンを供給することで基本合意している。
アメリカのモデルナから来年上半期に2000万人分。
イギリスのアストラゼネカから来年初頭に6000万人分。
合計1億4000万人分を日本は確保できるそうです。
1日も早く世界中の方々にワクチンが行き渡ることを願います。


地球温暖化

2016年頃に北欧を皮切りに始まったガソリン車、ディーゼル車の新車販売禁止。
米カリフォルニア州のニューソム知事は地球温暖化対策の一環として2035年までにガソリン車の新車販売を段階的に禁止すると発表。
米国でガソリン車廃止に期限を設ける第一号となり他州も追随する可能性がある。
中国は2019年~規制開始。イギリスは2019年~規制開始し2030年の全面開始を発表。
日本では動きはありませんが、20年後には世界中が地球環境問題に対処するためにガソリン車、ディーゼル車の新車販売禁止に動きだすと考えられます。
しかしそれまでの30年間に確実に地球温暖化は進み、広い範囲に影響を及ぼします。
今、私たち一人ひとりが何ができるか何を行うかが大切と思います。


アストラゼネカ

アストラぜネカとオックスフォード大学が共同開発の新型コロナワクチンはパンデミックが続く間は1回のワクチンが3ポンド(約420円)と赤字である。
ファイザーは1回のワクチンは18ドル~(役2,000円~)、モデルナは27ドル~(約3,000円~)となっている。
アストラぜネカの有効性は約70%と伝えられているが、一方1回目のワクチンの量を少なめにして2回目の量を増やすと約90%の有効性あるとの結果もある。
オックスフォード大学は世界で初めてワクチン開発をした研究所があるり世界有数の専門家が集まっている。
コロナウイルスは過去2度、動物から人間へ感染したことから
オックスフォード大学のサラ・ギルバード教授は次の大きなパンデミックに素早く対応する計画をしていたと語る。
その研究から相当進んでいる段階での新型コロナワクチン開発であった事から0からのスタートでは無かった事で10カ月の短期間で新型コロナワクチンが出来たとされる。


絶滅の危機

ホワイトライオンは密猟者よって絶滅に追い込まれました。
ホワイトライオンはライオンの白変種で、ホワイトライオンという独立した種が存在する訳ではありません。
個体数は世界でも300頭ほどです。
殆どは動物園など飼育下繁殖個体で、野生のホワイトライオンは存在しないとされています。
ホワイトライオンに限らず、世界中で絶滅に追い込まれている動物たちが数多くいます。
人間による密猟や自然破壊で、これまでに多くの動物たちが絶滅しました。
動物の絶滅は地球上の生命体の生態系を脅かします。
人間は他の動物から見れば、ある意味で地球の害虫かもしれません。


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