盗撮器

盗撮の目的は、セキュリティーのために一般的に備え付けられている防犯カメラと違い、いわゆる「のぞき行為」を目的としています。従って防犯カメラのように目立ちません。レンズ自体も非常に小さく、ワイヤレス式のものが多く使用されています。

盗撮されやすい場所

□ドアスコープからの盗撮

□階段付近に設置しての盗撮

□女子更衣室に設置しての盗撮

□トイレ内での盗撮

□公衆浴場内での盗撮

□電車・バスなどでの盗撮

□駐輪場・路上での盗撮

□階段・エスカレーター付近での盗撮

□公園・プールでの盗撮

□下着売り場・試着室での盗撮

□車内での盗撮

□その他

盗撮器発見調査方法

盗撮器発見調査方法は、有線式・無線式(ワイヤレス)に合った調査機材を使用します。ただし、盗撮器の周波数は一般的には900/1200/2400MHZ帯が多く使用されていますが、ワイヤレスカメラの電波は微弱なため、時間をかけて丁寧に調査を行います。また、市販の周波数と違う特殊なカメラがありますので盗聴器調査と同様、プロの技術と経験が必要とされます。またワイヤレス式の場合、電池及びバッテリーが切れている場合、電波を感知することが出来ません。そのため特殊機材を使用して探索する必要があります。盗撮に使用されるカメラは防犯カメラのように大きくありません。例えば0.8mmのカメラであれば1mmの穴があれば充分に盗撮することが出来ます。

屋外での盗撮

盗撮は、アパート・マンション・一軒家・会社内などの屋内ばかりとは限りません。プール、遊園地、公園、車内、電車内、地下鉄、駅ホーム、階段、歩道橋付近などは盗撮マニアの絶好の場所となります。

盗撮関連のご相談(ちかん、嫌がらせ)

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