盗聴器・盗撮器調査をご依頼する場合の注意点

盗聴器・盗撮器調査方法は、簡易調査と本調査の2つの調査方法があります。

注意1)本調査の調査料金で簡易調査をする探偵社

簡易調査とは、一般に市販されている一定の盗聴器・盗撮器の周波数を傍受する調査です。
本調査は、あらゆる電波の傍受をして特殊な盗聴器も発見します。

 注意2)ハンドレシーバーのみで調査して本調査とする探偵社

通常ハンドレシーバーだけですと、一定の周波数しかスキャンできない場合が多く、特殊な周波数を傍受したり特殊な器機を発見することは出来ません。

注意3)パフォーマンスでごまかす探偵社

何十万円と本調査料金をいただき、レシーバー(調査機材)をただ、壁やOA機器などに当てて2時間ほどのパフォーマンス(演技)だけで終わる探偵社。

注意4)本調査を短時間で終了する探偵社

簡易調査は、注意1にあるように短時間で調査は終了します。
本調査は調査面積や状況により違いますが簡易調査の3倍以上の時間が必要です。

注意5)本調査の調査知識が乏しい探偵社

簡易調査は、基本的な知識と簡易な機材があれば深い知識や熟練した技術は必要ありません。
しかし、本調査となると熟練した技術や豊富な知識と高度な機材が無ければ盗聴器の発見を見落とします。

注意6)お見積もり料金の差について

例えばA社とB社の調査料金の見積もりが2倍~3倍違う場合がありますが、それは簡易調査と本調査の違いと考えて下さい。
ただし注意1~注意4にあるように、本調査料金で簡易調査を行う探偵社・調査会社がありますのでご注意して下さい。

 

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