盗難車両調査
車両盗難は毎年多くの被害を受けております。
愛知県は1日1台とも言われております。
窃盗団によるもの
盗難車両はバラバラにして海外へ運び出され売られるケースがある。
盗難調査で、私の住む愛知はヤードがあり、そこには外国人男性が働いている。
ヤードも全てが盗難車両を扱っている訳ではないが、扱っているヤードの従業員は盗難車両とは知らず知らず働いているのか、気づきながら働いているのかは不明である。
窃盗犯は勿論、犯罪と知って行っている。
実際にヤードに行っても中を見ることは難しい。
盗難に遭いやすい車両は盗難されない、盗難されても直ぐに対応できる対策が必要である。
偽装盗難・偽装事故
調査事例:愛知県の某会社の社長から車両が盗まれたとの相談があり、調査を開始。
盗難された駐車場を調べると疑問が生じる。
社長から某ガソリンスタンドでカードが使用されたという。
しかし、その車は違う車種で、ナンバープレートを変えたのか?
某会社と社長宅の張込を行う、社長宅のガレージが開き、その奥に盗難されたはずの車両が隠してあった。
保険目的と思われる。
調査事例:名古屋市の某場所で盗難に遭ったと相談を受け調査を開始する。
盗難場所に行くと場所的に疑問を抱く。
改めてご依頼人に話を聞くと更に疑問を抱く。
依頼人から盗まれた車が燃やされて発見されたと連絡が入る。
不自然であることから保険金目的と思われる。
調査事例:車両がぶつけられ、崖から落ちて全損に合った。
車両のぶつけられた跡を見ると不自然であった。
事故現場を見たが疑問だれけであった。
話を再び聴取すると矛盾が多かった。
保険金目的と思われる。
調査事例:車両がガードレールにぶつかり、損保調査の依頼が入った。
被保険者はスピンしてガードレールにぶつかったという。
現場を見たがスピーンの跡はない。
ガードレールを調べたが新しい傷は無く、一番新しいと思われる傷は高さが合わない。
事故車を修理屋に行き見ると傷はかなり古い、被保険者の話は矛盾だらけで、明らかに保険金目的と思われる。
車名別盗難車数
車両盗難対策機器
車両別盗難数
狙われている車両上位
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