夫の出張

夫が浮気をしている兆しがあり、夫の行動、態度、言動に参ってしまい、鬱になり心療内科に通院している。

相談者(妻)とその両親の3名で弊所にご相談に来られました。

まず、下見調査で夫の勤務先に伺い、車両の位置を確認した。

車両の後部座席に何か動くものが見えた気がし、注視していると後部座席から夫と女性が降車した。

その後、夫は妻に沖縄の出張があると言い出した。

入社して以来、沖縄の出張は一度も無く、絶対に怪しいと思い、調査のご依頼をいただいた。

当日、夫は車で途中、前回後部座席でいた女性を拾い、セントレアの外の駐車場に停め、送迎でセントレア迄行き、沖縄行きの航空機に搭乗したと思われる。

依頼者から、調査費用が掛かるので、沖縄には行かず、帰宅を見て欲しいと言われた。

帰宅日、調査員2名で国内線出口で待機し、1名は送迎場所に車を停めて待機する。

夫は女性と国内線出口から現れると、そのまま歩いて、2階エントランスからエレベータで降りて、送迎場所で待っていた送迎車に乗車する。

夫は駐車場で自分の車に乗り換え、女性とホテルに入る。

ホテルから出てから女性を送り、キスをして別れる。

女性を尾行し居宅先を判明。

報告書に関しては、ご依頼人が非常に精神的に参っているので、キスの写真は添付せず、ご両親に渡しました。

その後、妻は浮気相手の女性に慰謝料請求をし、離婚に踏み込んだ。

夫は大きな企業に勤めており、エリート街道を進んでいたが、夫とその浮気相手の女性は別の支店に移動となった。

社内の倫理に厳しい会社なので、不倫行為の代償は出世に大きくマイナスになりました。

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