詐欺
名古屋市の某男性からストーカー、嫌がらせの被害を受けている。
盗聴器・盗撮器発見調査と電磁波の測定調査の依頼を受けた。
ご依頼人の住居はマンションの5階である。
盗聴器、盗撮器は無く、電磁波も外から受けている数値もなく、特定の電気器具は電磁波の数値は高いが、どこの家庭でも数値の高い機器の為、対応方法を教示する。
調査の結果、異常はない事を報告書にて説明する。
その時初めて、ご依頼者の妻が同席した。
妻から話を伺うと、妻は幻聴があり、電磁波攻撃をされていると感じたのはご依頼者の夫ではなく、妻である事を知った。
そこで、私は電磁波の心配も盗聴器、盗撮器の心配もないことを強く説明し、恐らく女性ホルモンのバランスから来たもので電磁波治療専門の針治療があること、または専門の医療機関で治療を受けると回復する可能性があると説明した。
私が勧めた治療院とは違うが、ご依頼人の息子さんが調べて治療院へ連れて行くことを約束していただいた。
ご依頼人から電磁波攻撃する者を特定できるか、捕まえる事ができるかの質問を受けた。
外からの電磁波攻撃は受けていない事、電磁波は光と同じで1秒間に30万キロ進み、1秒間で地球7周半する事などを伝え、今後調査をしなくても大丈夫であることを説明した。
それから半年後、ご依頼人から弊社に電話があり、関東の某○○社が電磁波攻撃犯を捕まえることができると言われたので、100万円支払ったが何もしてくれないと連絡を受けた。
その半年後、関東の〇〇社が詐欺で逮捕されたニュースを聞く。



