不倫相手が学区内
相談者の夫は妻に不審を抱き、友人の協力で、妻が昼間に男と会っているところを何回か確認してもらう。
妻の浮気相手の所在は、相談者の自宅から数百メートルで、同じ町内である。
弊社は相談者(夫)から妻(甲)の浮気相手(乙)の情報をいただき、怪しい日に調査の依頼を受ける。
下見調査で、乙の自宅を確認したが、調査前日まで乙車両を探したが、乙宅及び乙宅周辺の月極駐車場等には見つからない。
調査日当日、乙は歯科病院へ行き、終えると某スパーの駐車場に入る。
間もなく、西方向から乙車両が現れ、乙車両に甲が乗車し、東方向へ走行する。
途中で、コンビニにより、助手席から甲が降車し、コンビニ店内に入る。
乙は運転席から降りない状態である。
乙はコンビニで、弁当2つにお茶、ビール、菓子などを購入し乙車両に戻り走行する。
乙車両は民家に入り、ぐるぐる回っているため、調査員は尾行がばれたのではと思い緊張感が高まる。
乙車両は民家の中にある、モーテル式のホテルに入る。
恐らく場所に迷いぐるぐるしていたと思われる。
乙は駐車場のカーテンを引き、ナンバープレートを板で隠す。
5時間ほど経って、車両に甲乙が戻り、乙車両に乗車し、ホテルを出る。
乙は甲を某スーパーで降ろし、乙自宅から50メートルほど離れた、月極駐車場に停め、帰宅する。
甲車両の月極駐車場は調査前日までの3日間、探した駐車場の一つであり、なぜ無かったのか疑問である。
ご依頼人に報告書を渡し、離婚を希望されたので、弁護士を紹介し離婚に至った。
慰謝料は乙から400万円を貰い終結したが、乙の所在地は自宅から近く、しかも乙の子供とご依頼人の子供が同級生であり、子供同士が友達であることは非常に複雑な心境であると思われます。


