大量の水素

地球中心部の核(コア)には大量の水素が存在し、原始の地球には海水の50倍もの水があったとみられることが実験で分かったと東京大学などの研究グループが発表した。

小さな天体が次々衝突して多量の水が運ばれてきたが、大半は分解されて水素が核に移動したというのだ。

45億年ほど前の地球には天体衝突で運ばれた水が現在の海水より、けた違いに多く存在したらしい。

天体衝突で降ってきた鉄は、比重が大きいため核へと沈んだ。

色んな条件が重なり、海と陸のある現在の地球が誕生した。

そう考えると、同じ条件が無ければ宇宙に地球のような惑星は存在しないことになる。

私は地球以外にも知的生命体が存在し、宇宙人はいると思っていました。

でも少し不安になってきました。

 

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